AI担当者、いますか?
貴社専用のAI環境を、ゼロから構築。
使いどころ診断から、設計・導入・定着まで伴走します。
- セキュリティ設計
- ローカルLLM活用
- 定着まで伴走
- ロックインなし
多くの会社で、同じ詰まり方をしています
任せられる人がいない」
人手不足をAIで何とかしたいが、何が自社に効くのか判断できない。売り込みばかりで相談相手もいない。
相談相手がいない」
本業と兼任で、予算も権限もあいまい。失敗したら自分の評価に響くのに、社内に聞ける人がゼロ。
使うのは一部の社員だけ」
旗振り役が不在のまま導入し、日常業務に根づかない。解約も言い出せず、費用だけが続いている。
足りないのはAIツールではなく、
「自社のAIを前に進める人」です
AX担当くんとは?
= 貴社専用のAI環境を、ゼロから構築。
あなたの会社の「AI活用担当者」として、
導入の設計から社内への定着まで、旗振り役を務めるサービスです。
診断と優先順位づけ
業務を棚卸しし、効果とリスクで「どこからやるか」を決める。AI活用余地マップとロードマップを作成。
導入・ルール整備・研修
モデル戦略・セキュリティ設計・生成AI利用ガイドラインを整備し、社員が迷わず使える状態をつくる。
定着の運用と改善
月次で活用状況をモニタリングし、ユースケースを追加。貴社のAI環境を育て続ける。
任せていただくのは変革の丸投げではなく、「担当者の仕事」です。
貴社の中に、貴社専用のAI環境をつくります
「貴社専用AI環境」の中身 = 4つの層
- ④ 運用層 活用モニタリング/ユースケース追加/モデル戦略の見直し(月次)
- ③ ナレッジ層 社内データ:過去案件・原価・業務ルールを、誰でも読める形式で蓄積
- ② AI層 ローカルLLM+クラウドAPI+エージェントハーネス(業務ルールに沿って安全に動かす制御)
- ① ハードウェア層 手のひらサイズのAI専用機(貴社内に設置):省電力で24時間稼働。データの置き場所
ソフトは買い替え、資産は積み上げ。
AX担当くん 5つの特徴
使うほど賢くなる。
フィードバックで、エージェントを育てます
AIの出力は、最初から100点ではありません。だからこそ「育てる仕組み」を運用に組み込みます。
フィードバックの蓄積そのものが、貴社の資産になります。
セキュリティを、
後付けではなく設計から
- 機密データは社外に出さず、ローカルLLMで処理
- データ・ナレッジはすべて貴社内に保存
- クラウドAIは範囲限定・匿名化・学習利用オフで併用
- 外部アクセスは暗号化された閉域経路のみ(遠隔運用時)
- 生成AI利用ガイドライン+アクセス権限を貴社向けに設計
- 秘密保持契約を締結。ISMS(ISO27001)取得準備中
「守りながら使う」の線引きを、導入設計の段階で文書化してお渡しします。
「どの業務に、どのAIか」=
モデル戦略を設計します
原価・顧客データの分析/人事・財務系の文書処理
市場調査・戦略ドラフト/複雑な資料の生成
議事録整形・社内文書検索/日報の要約
メール下書き・翻訳/定型文の生成
- 判断基準を「モデル戦略書」として文書化して納品
- モデルの進化に合わせ、四半期ごとに構成を見直し
- コスト・性能・機密性の最適バランスを維持
囲い込まない。
資産は貴社の手元に残す
- 社内データ(過去案件・ルール・原価)
- 業務との接続・ワークフロー
- 社員のAIスキルと利用ルール
誰でも読める形式なので、解約しても残る
- AIモデル(ローカル・クラウドとも)
- ツール・ソフトウェア
より良いものが出たら、ナレッジごと載せ替え。特定ベンダーに依存しない中立設計
ロックインなし・データは貴社の手元に。
囲い込まなくても選ばれ続ける自信があるから、この形にしています。
まず、弊社自身が
毎日使っています
弊社ではAIエージェントが24時間稼働する環境を自社構築・運用中。実際に毎日動いているのは、例えばこんな業務です。
- 会議の議事録 → 要約 → タスク登録
- 業界ニュース・競合動向の朝レポート
- 提案書・記事のドラフト生成
- クライアント向けレポートの集計・下書き
- 問い合わせ・営業メールの下書き
- 多言語の翻訳・要約
この運用ノウハウを、そのまま貴社仕様で構築。
「売る人」ではなく「使っている人」から導入できます。
いつもの議事メモ・音声から、
その日のうちに社長の判断材料へ
例:産業機械部品メーカーに、顧客からカスタム品の相談が入った場合
議事メモ or 音声
お使いの議事録アプリ・レコーダー・手書きメモ、何でもOK。新しい操作は不要。
社内データと照合
文字起こしから自動で実行。過去の類似案件・失注理由を参照し、原価データ・判断基準と照合。
揃っている
見積ドラフト+粗利の試算、過去案件との比較とリスク、顧客への切り返し案。
単発の「AIで要約」ではなく、部門をまたぐ情報の流れそのものをAIが担います。
部門別ユースケース(一例・16選)
営業・受注
- 会議記録→次回提案の自動作成
- 見積ドラフト+粗利試算
- 失注パターンの定期分析
- 提案書のたたき台生成
製造・現場
- 日報・写真→工程遅延リスク検知
- クレーム→過去対応履歴を即参照
- 図面・仕様書の検索応答
- 安全・品質マニュアルのQ&A化
バックオフィス
- 請求・経費の異常検知
- 採用書類の照合・要約
- 契約書のチェック補助
- 社内問い合わせの一次対応
経営
- 朝の経営レポート(売上・粗利)
- 会議アジェンダ・論点の自動整理
- 補助金・制度情報のウォッチ
- ベテランの暗黙知のナレッジ化
AX診断で貴社の業務を棚卸しし、効果の大きい順に「貴社版ユースケース」を設計します。
料金プラン
診断 → 構築 → 顧問 の3ステップ。AX診断(15万円)から、リスクなく始められます。
AX診断 ― AIの使いどころ診断 ―
- 業務棚卸しヒアリング
- AI活用余地マップ
- 優先順位ロードマップ
- モデル戦略の初期方針
- 期間:2〜3週間
ライト
- ガイドライン整備
- ツール選定・導入
- 社員研修 1回
スタンダード
- ライトの内容すべて
- ワークフロー実装 2〜3本
- 定着フォロー 1ヶ月
フル
- スタンダードの内容すべて
- 貴社専用AI環境(AI専用機+ローカルLLM)の構築
月次定例/随時チャット相談/ユースケース追加/簡易作業込み(1ヶ月〜OK)
※ AX診断の費用は、ご契約から3ヶ月以内に導入設計・構築へお進みいただいた場合に全額充当(実質無料)となります。
【期間限定】貴社専用AI環境のハードウェア、
弊社負担で設置
- 期間中に、ご商談のご予約
- 2026年9月末までにご成約
- 導入設計・構築「スタンダード」以上のプランが対象
※ ハードウェアは弊社にて調達の上、提供いたします。
補助金の活用で、実質負担を抑えて導入できます
省力化投資補助金
(一般型)
人手不足解消に向けた省力化投資を支援。業務自動化システム等の開発費が対象。
中小企業デジタル化・
AI導入関連の補助金
中小企業のデジタル化・AI導入を支援。導入費・研修費が幅広く対象。
東京都の
DX・AI推進支援
東京都内の中小企業向けDX推進を支援。ITツール・システム開発が対象。
「認定経営革新等支援機関」として、補助金の申請支援まで対応可能です。
※ 制度は変更になる場合があります。対象可否は案件により異なります。最新情報はお問い合わせください。
※ 補助金の採択を保証するものではありません。
他サービスとの比較
※ 表は左右にスクロールできます
| AX担当くん | SaaS型AIツール | 研修・セミナー会社 | |
|---|---|---|---|
| データとロックイン | ◎データは貴社の手元。解約しても資産が残る | △データはベンダーのクラウド。解約で消える | ―対象外(データを扱わない) |
| セキュリティ設計 | ◎ローカルLLM+モデル戦略で機密を社外に出さない | △クラウド前提。設定の自由度が低い | △座学のみで実装は対象外 |
| 定着支援 | ◎研修・ルール整備・運用改善まで伴走 | △導入・初期設定まで | ×研修の実施で終了 |
| 費用 | ◎診断15万円から。特定ツールに縛られず中立に選定 | ○月額+初期費用(使われなくても発生) | ○単発数十万円〜(効果測定なし) |
実践・定着・資産をお約束します
実践
自社で毎日運用しているノウハウをそのまま提供。机上の空論・一般論なし。
定着
「全員が使える」までがゴール。研修・マニュアル・運用ルール整備込み。
資産
データ・ナレッジは貴社の手元へ。解約しても残ります。
診断15万円から。構築へ進めば全額充当※ AX診断のご契約から3ヶ月以内に導入設計・構築プランにお進みいただいた場合
ご利用の流れ
無料相談から、最短で当月中に診断を開始できます。
-
1
無料相談
お電話/メール/ホームページより無料相談をご予約ください。
-
2
お打ち合わせ
ご状況を詳しくお伺いし、AI活用の課題感をヒアリングします。
-
3
AX診断
業務を棚卸しし、活用余地マップとロードマップを納品します。
-
4
導入・伴走開始
診断結果をもとに構築・定着支援を開始。診断費は全額充当。
よくある質問
進行・契約について
データ・セキュリティ・その他
会社概要
- 会社名
- 株式会社オルタック
- 設立
- 2020年4月1日
- 所在地
- 本店:東京都足立区梅島3-33-6
渋谷オフィス:東京都渋谷区神南1-23-14
- 連絡先
- TEL:03-6892-7227
MAIL:info@ortak.co.jp
- 事業内容
- AI活用支援、マーケティング支援、システム開発支援
代表・チームの主な資格/認定
- 中小企業診断士
- 認定経営革新等支援機関
- AIエージェント・ストラテジスト(AICX協会)
- 経済産業省認定 Smart SME Supporter
- 中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー(経営支援)
- 東京都中小企業振興公社 デジタルマーケティングアドバイザー
- Googleサイバーセキュリティ プロフェッショナル認定証
- Googleアナリティクス認定資格(GA4対応)ほか
社名「オルタック」はトルコ語で「仲間・相棒」。『マーケティング担当くん®』『開発担当くん』に続く3つ目のサービスが、『AX担当くん』です。
お問い合わせ
紹介資料の
ダウンロード
- 貴社専用AI環境の全体図と中身
- セキュリティ設計・モデル戦略
- 部門別ユースケース16選
- 料金プランと補助金の活用
- 会社概要
15分の簡易チェック(無料)だけでも歓迎です。貴社のAI活用余地を、その場でざっくり見立てます。